フォートナイト|FORTNITE初心者向けルール攻略解説

フォートナイト|FORTNITEとは

フォートナイトは有料プレイの【世界をすくえ】と、基本プレイが無料の【バトルロイヤル】、【クリエイティブ】の3つのモードで遊べるゲームです。
それぞれのモードに関係性は少なく、気に入ったモードひとつだけでも遊ぶことができます。

フォートナイトユーザーのほとんどはバトルロイヤルモードをプレイしています。
元々はバトルロイヤルモードは実装されていませんでしたが、2017年に同モードが配信されると爆発的にユーザーが増え、現在では2億人越えと言われています。

バトルロイヤルモードは荒野行動と同じくPUBGに影響を受け、ゲーム性は酷似しています。
ですが、以前から培っていたクラフト要素などPUBGや荒野行動にはない独自要素を盛り込み、2018年2月には月間売上がPUBGをも上回るヒットとなりました。

一時期はPUBG側からゲームとして似すぎているということで訴訟を起こされましたが、現在では取り下げられているようです。
フォートナイトが遊べなくなるのではという噂も多々ありましたが、その心配はなく今後も遊び続けられるでしょう。

その後もフォートナイトは公式大会などを通じて盛りあがりを見せています。2019年の大会優勝者が16歳の少年で、300万ドル(およそ3億2000万円)を手にしたこともニュースなどで話題となりました。

フォートナイト|FORTNITEのルール

ここからはフォートナイトで一番多くプレイされているバトルロイヤルモードについて記載します。

バトルロイヤルモードでは最大100人のプレイヤーがバトルバスと呼ばれる飛行するバスから、無人島に放り出されるところから始まります。
ステータスや所持アイテムなどによるプレイヤーの優劣は一切なく、全員が同じ状態でスタートします。

降り立った無人島には武器が落ちています。武器はほぼ銃器全般で、多種多様な銃が用意されています。それをいち早く見つけて他のプレイヤーを倒し、最後まで生き残れば勝利です。
島は広くプレイヤー同士の遭遇率はそう高くはありませんが、ゲームスタートから時間が経過すると島の外側からストームが襲ってきます。ストームの中に入ると体力が減っていくので、実質立ち入り禁止エリアとなります。
ストームは時間と共にどんどん島の中心部に押し寄せてくるので、生き残っているプレイヤーの人口密度は高くなっていきます。後半戦は激しい銃撃戦をさけることはできません。

ここまでは前述したPUBGや荒野行動とほぼ同じようなルールですが、フォートナイトだけの仕様がクラフト要素です。
島に落ちている木材・レンガ・鉄という3つの素材を使って、壁・床・階段・屋根を作ることができます。
こうした建築物は敵から隠れたり防御にもなりますし、移動手段として使用することもできます。

1人で遊ぶソロモードの他デュオ(2人)やスクワッド(4人)でのチーム戦もあるので、建築と攻撃に役割分担を決めて行動するなどの作戦もたてられます。

フォートナイト|FORTNITEの特徴

フォートナイト最大の特徴は建築できるクラフト要素がバトルロイヤルに盛り込まれている点です。
通常、バトルロイヤル系のゲームは撃ち合いの腕が勝敗を大きく左右しますが、フォートナイトにおいては建築が最重要のスキルです。

様々な建築物を作ることができますが、まず最初に覚えるべき建築物は壁階段です。壁階段はその名の通り、階段状になっている登れる壁です。ただの壁では身を隠すことしかできませんが、壁階段なら高所からの奇襲で有利に戦うことができます。
ストームが迫り、その場の壁階段が不要になった時にも有効です。最上段にジャンプパッドというハイジャンプができるアイテムを設置すれば、グライダーで長距離移動をしながら逃げられます。
また、上級者向けの使い方ではありますが、他のプレイヤーが建築した砦に上から入り奇襲を仕掛けるといった作戦にも使えます。屋根がついている場合は入れませんが、屋根を付けるのはなかなか面倒なので入れることも多いです。

こうした建築物の汎用性の高さが他のバトルロイヤル系ゲームとは一線を画すフォートナイトの特徴です。練習モードでは建築の練習もできるので、できるだけ早く色々な建築物を作れるようにしておき、実践では状況に合わせた建築物作りができるように経験を積むことが上達の鍵となります。

フォートナイト|FORTNITEの攻略方法

まずゲーム開始前にプレイグラウンド(練習モード)で銃の使い方と建築物の作り方を覚えておきましょう。
フォートナイトにはチュートリアルがないので、練習なしで島に突入しても高確率で即死します。

ゲーム開始時、まず初心者が最初にもっておきたい武器はショットガンです。フォートナイトでは非常に多くの銃があるのですが、初心者には使いにくくまともに敵プレイヤーに命中させられない銃がたくさんあります。
ショットガンは初心者にも使いやすく、熟練者であっても好んで使う程に便利な銃です。まずはショットガンを使いこなしましょう。
ですが、とりあえず目についた武器はなんでも拾っておくことです。クワがよく落ちていますが、それでも丸腰から比べればマシです。とりあえず身に付けつつショットガンを探しましょう。

お目当ての武器が取れたら今度は他のプレイヤーよりも高い位置に陣取ることです。山の上や建築物を建てた上など、見晴らしのいいところのほうが攻撃するには有利です。
ただ見晴らしがいいだけだと狙撃されてしまう恐れがあるので、壁になるものがあるとベストです。

また、持てる武器・アイテムには制限があります。
武器は最大でも3種類程度にとどめておき、HPを回復するアイテムなどは常時所持しておきたいところです。

フォートナイト|FORTNITEの面白さ

生き残れば勝ちというシンプルなルールですが、建築と撃ち合いという2つの要素が絡み合うため、初心者は慣れるまで難しいゲームです。
しかし、そのぶんやりこむほどに奥が深いゲームなので世界中で多くの人がハマっています。
逆に初心者が面白さを理解できないままやめてしまうのは練習モードでの練習不足です。
武器の使い方や建築の方法などをよくわからないまま始めても、島に降り立った直後にクワで撲殺されて即終了というパターンが目に見えています。

課金者と無課金者の強さに差がないのも魅力の一つです。
課金アイテムはたくさんありますが、キャラクターのステータスや武器には一切関係がありません。
ゲームスタート時には全員が同じ状態でスタートという基本ルールは課金者にも適用されます。
課金で購入可能なのはキャラクターのコスチュームなどの見た目や仕草などです。
見た目に変化をつけてモチベーションをあげるのも楽しいですが、無課金でも同じように戦えるのがユーザー数を増やした要因のひとつです。

まとめ

従来のバトルロイヤル系ゲームとは違った要素を入れることで成功を収めたフォートナイト。
PUBGや荒野行動のユーザーから大勢の人が流入してきています。
銃撃戦に慣れていた人はクラフト要素に戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば新しい楽しみ方ができるので一度試してみてはいかがでしょうか。

ゲーム名 フォートナイト(Fortnite)
公式サイトURL https://www.epicgames.com/fortnite/ja/home
発売元 Epic Games
開発元 Epic Games
発売日 2017/07/25
価格 無料+アプリ内課金有り
ゲームジャンル FPS
対応機種 PC/スマホ(iPhone,Android)/PS4/Xbox/ゲームキューブ/Nintendo Swith
競技人口 2億5,000万人
購入はこちらから

Twitterでフォローしよう

Pick up
おすすめの記事